オリーブドラブに染められた iFroggy T


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1970年、神戸元町商店街。少し神戸駅寄りにあった米軍放出品のお店、名前は多分サトーブラザーズ。高校時代、元町の場外馬券売り場に馬券を買いに行く土曜日の午後。積まれた放出品の中から手が届きそうな値段のものを捜して購入したりしていました。


軍の放出品を普段着にする事により、その権威を引きずり下ろすなどと、理屈にもならない理屈を言い訳にして本当はロックスターやヒッピーのまね事だったりしたのですが、その中のお気に入りが、オリーブドラブのTシャツ。

それ以来でしょうか、オリーブドラブのTシャツを買ったのは。

iFroggy T 、胸にあるのはU.S.ARMYの文字ではなく、iblogPatcher の呪文。呪文を読むと、ちょっと頭が痛くなったりしてしまいますが、自由を伝えるための文字です。

何でも吸収しようとするカエルと、優しく教授する先生とのコラボTです。ここからまた新しい何かが生まれるかも知れません。


オジサンはその結果だけを、そっと享受させて頂く事にしましょう。


Posted: 2005年05月14日 (土) at 16:38