アパラチアの風を少しだけ分けてもらう


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現在アメリカは東部のアパラチア山脈のアパラチアトレイルを歩き出している、私達夫婦のちょっとした知人のアウトドアライター加藤則芳さんの Blog が開設されています。

3,500キロ、10月までの超ロングトレイルです。



その昔、八ケ岳でドンキーハウスという名のペンションを経営されていたときに宿泊させてもらったのが縁で、ペンション売却後も同じく八ケ岳の自宅ログハウスの敷地内に建てられたゲストハウスに宿泊させてもらうなど、信州に遊びに行く時のベースとしてお世話になりました。

自然を愛し、日本の自然を愁ふとてもまじめな本物のアウトドアマンで、私のようなチャランポランななんちゃってアウトドア好き人間とは当然まったく出来が違います。

その加藤さんが4月3日から歩き始めたアパラチアトレイルの日々を、ご自身の Blog とアウトドア雑誌 BE-PAL のネット版 iBE-P@L での同時進行で発信されています。

発信されるのは補給などで街におりてこられた時になるようですが、Blog では準備の様子などを知る事も出来ます。

きっと未知のアパラチアの風が心地よく、また時には激しく吹いていると思います。


加藤則芳公式サイト 「バックパッカー 歳時記 -ロングトレイルは夢の橋-」
http://www.sotoaso.com/blog/kato/

iBE-P@L - 新・アパラチアン・トレイルの旅 -
http://www.bepal.net/e_appalachian/index.html


以下はアマゾンで発売されている加藤さんの著作達です。

その他の本達はこちら加藤則芳氏著作リンクから。

Posted: 2005年04月09日 (土) at 14:33